本校で県学習指導研究会開催!
10月7日(金)に本校で「会計科目群学習指導研究会」が開催され,離島を含め,60名の先生方が参加されました。1年生の簿記の研究授業を始め,先生方による研究協議がありました。
写真は,研究授業と研究協議の様子です。生徒たちは,グループ学習など意欲的に授業を取り組んでくれました。
10月7日(金)に本校で「会計科目群学習指導研究会」が開催され,離島を含め,60名の先生方が参加されました。1年生の簿記の研究授業を始め,先生方による研究協議がありました。
写真は,研究授業と研究協議の様子です。生徒たちは,グループ学習など意欲的に授業を取り組んでくれました。
10月6日(木)に指宿商業高校の生徒が,指宿市職員の方々を前に「コンソーシアムIBUSHO」について,発表する機会がありました。「コンソーシアムIBUSHO」事業とは,指宿商業高校が核となり,産学官(指宿市・指宿商業高校・地元企業等)で連携し,高校が核となり地域協働で将来を担う人材を育成する事業を推進していく事業です。地域観光への取組など堂々したプレゼンをしてくれました。
10月3日(月)に,産休代替として赴任しました国語科の平松 一昭 先生の新任式が行われました。その後,新生徒会の任命式も行われました。これまでの生徒会の伝統を引き継ぎ,今後の行事をより良くし,指商生徒会の新たな一歩を切り拓いていってほしいと思います。
鹿児島県日中友好協会主催の第40回全日本中国語スピーチコンテスト鹿児島大会が,令和4年10月2日(日)に宝山ホール3階第6会議室で行われました。
スピーチコンテスト高校生の部で商業科3年(濱迫 空)さんが優勝と大健闘しました。指商で中国語を学んだ成果です。また,チャレンジする姿は素晴らしいものです。おめでとう!
今週9月27日(火)から9月30日(金)の4日間で3年生の各クラスにおいて,毎日1クラス2時間ずつ,認知症サポーター養成講座を実施中です。家庭科の授業の一環として実施しています。修了すると,「認知症サポーター」として認定されます。
9月30日(金)に指宿市民会館にて県高校演劇祭南薩地区大会が開催されました。本校は「ラフ・ライフ」(新堀浩司・作、岩川奈稔子・潤色)を上演し、最優秀賞を受賞しました。11月9日・10日に開催される県大会に向けて頑張ります!
9月28日(水)に指宿市教育委員会による学校訪問があり,教育長,教育委員,学校教育課の方々10名が来校されました。
指宿商業高校から学校概況説明が行われ,授業・部活動・行事など日頃の教育活動,進路状況,PTA・地域の支援などについて説明もありました。
授業参観の後,全体会が行われ,生徒による「コンソーシアムIBUSHO」の発表もありました。
9月27日(火)6限目LHRの時間にZoomを利用し,新生徒会執行部のあいさつがありました。教室には,写真のようなテレビモニターが設置されており,そのリアルな表情や声から新生徒会執行部の熱意が伝わってきました。
コロナ禍の状況が続いていますが,いろいろと工夫して乗りきれたらと思います。今後の文化祭や指商デパートに向けて頑張っていきましょう!
9月26日(月)に学年別朝礼がありました。各学年の先生から講話の中で,1年ではバレーボールを使ったコミュニケーションづくりについて,2年では2年生としての目標の持ちかた,心構え,3年では3年生としての進路への心構え,内定・合格後の過ごし方について,話されました。先生方の講話を活かし,今後の学校生活を更に充実させてほしいと思います。
指宿温泉祭が3年ぶりに開催されました。指宿商業高校からもダンス部と和太鼓部が参加して会場を盛り上げてくれました。第75回の開催回数は,本校の学校創立周年数と同じです。これも何かのご縁ということで,指宿を一緒に盛り上げていけたらと思います。ダンス部と和太鼓部の皆さん,お疲れ様でした!
※指宿温泉祭は戦後まもなく始まった,歴史ある祭です。
祭典では殿様湯横の湯権現神社に詣り,温泉の恵みに感謝し,泉源が枯渇しないように祈願します。
初期から第15回までは秋に行われていましたが,観光の夏枯れ対策として開催時期が変更され,以来40年以上,指宿の夏の一大イベントとして市民に愛されてきました。
第60回を数えた頃,市民の中に祭の原点に回帰し創始の精神に立ち返ろうという気概が生まれ,平成21年より開催時期を秋に戻して行われています。【指宿温泉祭ホームページから引用】